第五回デザインコンクール審査会レポート
はたして、グランプリの行方は・・・。2009年11月18日に第五回デザインコンクールの審査会が行われました。
事前に社員全員による投票も行われ、上位3作品には、各1ポイントが与えられています。
今回の受賞作品には、いったいどの作品が選ばれるのか、毎回のこととはいえ審査会メンバーの緊張感が伝わってきます!

デザインコンクールの審査委員長に、宮川潤次教授(静岡文化芸術大学教授)を迎え、
審査委員に
顧問 小栗重伸
設計グループリーダー 深井孝悦
設計グループ設計チームリーダー 安井孝浩
株式会社フレームアーツ構造設計事務所長 中村祐之
取締役マンションブロックリーダー 彦坂道厚
マンションブロック営業グループリーダー 徳田泉
マンションブロック技術グループリーダー 岡本勝彦
マンションブロック技術グループリーダー工事チームリーダー 池野好宏
マンションブロック管理グループリーダー 白尾公民
の計10名にて審査が行われます。
毎回の審査のポイントは大きく分けて3つあります。1.テーマに沿っているか?
2.丁寧に仕上げられているか?
3.作品から、夢を感じることはできるか?
この3点から、総合的に各審査員が作品を選び決定していきます。
さていよいよ審査会のスタートです!
まず、各審査員に持ち点3点(3票)が与えられ、投票していきます。各審査員は、真剣な眼差しで、3点の作品を選んでいきます。
そして、残念ながらも、今回選べれなかった作品を外していきます。応募への感謝を唱えつつ・・・
今回勝ち上がった作品の中から、再度(3票)の投票をしていきます。各審査員は、時間をかけ真剣に投票していきます。
自分が選んだ作品について、各審査員が感想を述べます。


何故この作品を自分が選んだのか、各審査員が熱く語ります!


かんかんがくがくの熱い議論の中から、ポイントの高かった3作品の中で、グランプリを決定していきます!


そしてついにグランプリが決定!!
<グランプリ受賞作品>作品タイトル「FLOWERPOT HOUSE」
こうしてグランプリ作品には、広島工業大学大学院の蔵本恭之さんの作品が選ばれました!

正直今回ほど、グランプリ作品の決定が難航した年はありませんでした。
いずれも力作沿いというのもそうなんですが、「このポイントだったらこの作品、また別のポイントだったら、この作品がすぐれている」という意見が多く、なかなか一つの作品にすんなりまとまることができませんでした。
しかし、やはり蔵本恭之さん作品が、第五回のテーマである「エコライフを楽しむ家」に一番合致しているということで、今回グランプリ作品に決定いたしました!
![]() グランプリ作品を見ながら談笑する 審査委員長 宮川潤次教授(写真右)と専務 須山一彦(写真左) |
![]() グランプリ作品を見ながら 専務 須山一彦(写真右)とブロックリーダー 彦坂道厚(写真左) |
がんこおやじマンションデザインコンクールの目的
須山建設では、コンパクトな都市づくりをめざして都市内の未利用地を有効に利用した賃貸マンションの企画・建設を進めています。
これからの賃貸マンションのデザインは、住まいてに安全で快適な居住スペースを提供するばかりでなく、質の高い景観を創出するという視点が重要です。
また、お年寄りや子供を育てる若い家族、未来を担う学生など多様な人々が集まって住むコミュニティづくり、そしてLOHAS のような環境にやさしいライフスタイルを楽しむ場など、様々な展開が求められています。
本コンクールは、全国の建築やデザインを学ぶ学生を対象に、今後の賃貸マンションへのメッセージとなるフレッシュで魅力的なアイデアを求めるとともに、未来の建築デザイナーたちに作品発表の場を提供することを目的としています。
須山建設では、コンパクトな都市づくりをめざして都市内の未利用地を有効に利用した賃貸マンションの企画・建設を進めています。
これからの賃貸マンションのデザインは、住まいてに安全で快適な居住スペースを提供するばかりでなく、質の高い景観を創出するという視点が重要です。
また、お年寄りや子供を育てる若い家族、未来を担う学生など多様な人々が集まって住むコミュニティづくり、そしてLOHAS のような環境にやさしいライフスタイルを楽しむ場など、様々な展開が求められています。
本コンクールは、全国の建築やデザインを学ぶ学生を対象に、今後の賃貸マンションへのメッセージとなるフレッシュで魅力的なアイデアを求めるとともに、未来の建築デザイナーたちに作品発表の場を提供することを目的としています。









