平成16年10月に”コモドシャトー“を完成させ、
マンションオーナーになった浜松市の河合様のインタビュー
先代から続く静岡県浜松市の地場産業でもある、繊維業(染色業)から心機一転マンションオーナーになった河合様。ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
ここ遠州地方と言えば浜松市を中心に楽器・オートバイ・繊維と3大産業で有名な町でした。
しかし海外からの安い製品が近年大量に輸入されたことにより、ここ遠州地方も例に漏れず特に繊維業界は衰退の一途をたどっています。
浜松市でも郊外型ショッピングセンターとマンションが多く建ち並ぶ地域に河合様の工場はあり、数多くのマンション業者が河合様宅に訪れては、盛んにマンション建設を勧めてきました。
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須山建設とのご縁はどのようなきっかけからですか?
「5・6年前からいろんな業者が来て本当に困っていました。
先代から引き継いだ会社や土地を自分の代で壊すわけにはいかない。
70までがんばるんだと思っていました。」「しかし、食べるには困らないまでも年々仕事は減っていき、自らも歳を取り、もうこの辺が潮時と思い始めましてね…」「そんな時、一番熱心に営業してくれたのが須山さんでした。」「「金利の事を考えても今が決断の時」という言葉が決定的でしたね。」
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契約から完成までのお話を聞かせて下さい。
| 「決定的な言葉で次の日に決めました。」「具体的になってからは外観を私が主に担当して、設備や内装は妻や娘が考えました。」「建てるからには他にないものをということで、設計の人には何度も図面を引き直させましたね。営業の彦坂さんをはじめ設計の方、現場監督さんが何度も足を運びよくやってくれました。」「このマンションは「須山の人たちと私たちのちから」だと本当に思います。」「1番不安だったのが入居者募集でした。でも、建設中に大工さんが「僕もここに住みたいな」っていってくれて本当に嬉しかった。現実に現場見学会は好評で、完成前には満室。入居待ちが出たほどでした。満室御礼は嘘じゃなかったね。」 |
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マンションオーナーになっての感想は?
「気が楽になったね。その日の仕事の段取り。お得意さんとのやり取りなど考えなくてよくなったから。」「それと近所の花屋さんに花を買いに行ったとき、マンションの話になり入居者の満足の声なんかが聞けてとっても嬉しかったね。」
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河合様はインタビューの最中、満足感から絶えず笑顔で話をされていました。
また盛んに○○さんが頑張ってくれたとか、△△さんは本当に素晴らしいとか、聞いていてこちらが恐縮するほどの言葉を頂いてまいりました。
河合さんのように喜んで頂けるマンションオーナーと今後もたくさん出会えるように須山は頑張っていきたいと思います。 |